発達障害(アスペルガー・ADHD・LD等)と診断された方へ


障害年金という制度をご存知ですか?

障害年金」とは、病気や事故が原因で障害を負った方へ国から年金が支給される制度です。65歳以前に初診日があり、日常生活や仕事に支障がある人に対して支払われます。
また、障害者雇用で就労しながら障害年金を受給する方もいます。
発達障害と診断された方は障害年金を申請できる可能性があります。 ご自身またはご家族が発達障害で働けない方、生活費に困っている方は障害年金を検討してみてはいかがでしょうか。


当センターのサポート

①発達障害の申請経験あり

過去に発達障害の患者さんの申請を行ったことも有ります。その際には初診日の証明書の取得から診断書の依頼サポート、年金事務所への請求などお手続き全般をサポートいたしました。

②初回相談料無料、障害年金を受給した場合のみ報酬のお支払いとなります

障害をお持ちの方は仕事に就けなかったり、労働に制限があったり、また医療費などがかかり経済的に苦しい方が多いものです。そういった方でも障害年金のサポート依頼を依頼できるようにと、当センターでは初回相談料無料、障害年金を受給した場合のみ報酬を頂戴する成果報酬体系をとっております。(契約時に事務手数料を頂戴いたします。)
※障害年金が受給できるとなった場合、多くの場合最初にみなさまの口座には3か月~4カ月分の年金が振り込まれます。その中からサポートの報酬をお支払い頂くため、今お金がなくても安心して依頼頂くことが出来ます。


過去にこのような方が障害年金を受給されています

自閉症スペクトラム障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できたケース

女性(30代/無職)
傷病名:自閉症スペクトラム障害
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

相談時の相談者様の状況

以前、ご自身で請求をしましたが不支給となりました。その後入院されるなどご状態も悪化していたため、再び手続きできないかと思いご相談にお越しいただきました。前回の診断書を持参いただき、なぜ不支給だったのかを踏まえながら説明させていただいたところ、ご自身での手続きは困難と判断されご依頼いただくことになりました。

相談から請求までのサポート

初診病院は廃院となっておりましたが、前回請求時の診断書に初診日の記載があったため、受診状況等証明書の代わりに添付しました。現在のご状況については、日常生活の様子をヒアリングさせていただき参考資料としてまとめました。診断書依頼の際には作成した資料を添付し、実態に即したものを作成いただけるようサポートいたしました。病歴・就労状況等申立書は出生時からの様子を記載するため、電話や手紙を通じてご本人様、お母様にヒアリングしながら作成しました。ご本人様がご納得いただける手続きとなるよう、相互にすり合わせしながら仕上げ提出しました。

結果

自閉症スペクトラム障害で障害基礎年金2級を取得、年間約78万円を受給できました。

自閉症、精神発達遅滞で障害基礎年金2級を取得、年間77万円を受給できたケース

男性(20代/無職)
傷病名:自閉症、精神発達遅滞
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
支給月から更新月までの支給総額:約150万円

相談時の相談者様の状況

小さい頃から発達の遅れがあり、幼児期から特別支援学級に通っていました。
現在は障害者雇用で簡単な作業をしていますが、こだわりが強く、場面の変化に弱いため周りの人とのコミュニケーションがとれず困っています。日常生活については気温に合わせた洋服を着ることができない、食事や掃除もしないといった状態で常に親の援助を必要としています。

相談から請求までのサポート

面談には父親のみ来所されました。特別支援学級卒業後は公的機関にて障害者雇用として勤務しております。
ご自宅での日常生活はもとより、職場においても周囲との円滑なコミュニケーションがとれずトラブルが多いとのことです。
診断書の依頼にあたり医師にお渡しする資料と、年金事務所に提出する病歴・就労状況等申立書にはこうした状態を詳細に記載させていただきました。

結果

障害基礎年金2級を取得、年間約77万円を受給しました。


発達障害チェックリスト

下記項目に当てはまる方は発達障害の可能性があります。一度専門家にご相談下さい。

  • 一つのメニューにハマると同じもの食べ続けることはありますか? はい /いいえ
  • 寝癖が付いたままや、シャツの裾が出たまま外出してしまうことはありますか? はい/いいえ
  • 特定の趣味やコレクションに高額なお金を使うことはありますか? はい / いいえ
  • 薬を飲み忘れたり、飲んだかどうか分からなくなったりすることはありますか? はい / いいえ
  • 曖昧な指示(「適当に」「そのへんで」)が理解できないことはありますか? はい / いいえ
  • 職場の飲み会に参加し、雑談など楽しむことはできますか? はい / いいえ
  • 過集中で周囲の状況や時間の経過が分からなくなることはありますか? はい / いいえ
  • こだわりの強さを認識することはありますか? はい / いいえ
  • マルチタスクはできますか? (電話で話しながらメモを取る) はい / いいえ

相談の流れ

まずはお電話かメールで無料相談のご予約をお待ちしております。
お電話はこちらから TEL : 0120-356-906 (受付時間:月曜〜金曜9:00~20:00)
※土日曜祝日は応相談です(まずはお問合せ下さい)
または、メールでお問い合わせはこちらから>>
 
当事務所は、お客様の障害年金に関わるすべてのお悩みにお応えさせていただきます。
お客様に丁寧にアドバイス・代行申請させていただきます。
障害年金にお悩みの方、申請されたいと思われている方は是非お電話にて無料相談会についてお問合せ下さい。

障害年金相談にあたり、相談内容について専門家としてお答えいたします。責任を持ったお答えのためには信頼関係が必要です。下記の項目を最初にお聞きいたしますのでご用意いただけますよう、お願いいたします。

【必須項目】
①お名前
②生年月日(年齢)
③電話番号
④住所

【ご自身でわかる場合】
⑤初診日(医療機関に初めて受診した日)
⑥加入年金制度の種類と加入状況
⑦傷病名(診断傷病名)

①ヒアリングをしっかりとさせていただきます。

お客様のご都合の良い時間を選んで頂き、日程調整をさせていただきます。
無料相談では、当事務所の障害年金相談員がお客さまのお話を約30分~1時間かけてしっかりとお伺いさせていただきます。
事務所へ訪問する前に相談票をダウンロードして頂き、必要事項をご記入ください。ダウンロードができない方は当事務所において相談票に記入していただくことも可能です。

◆ 相談票のダウンロードはこちらをクリック    →  障害年金相談シート.pdf
◆ メールで送信いただく場合はこちらをクリック  →  障害年金相談シート.doc
メール送信先 : watanabe-zimusyo@chiba-shogainenkin.info


②障害年金のアドバイスをさせていただきます。

障害年金について難解な制度を分かりやすく説明します。
難解な制度を分かりやすく説明します。

●障害年金をもらうための必要書類はなに?
●障害年金をもらいたいが要件を満たしているのかな?
医者に「診断書の取得が難しい」と言われたが、どうにかならないか・・・?
年金事務所に行っても「少し難しい」と言われたので、諦めている・・・。
●もらえる場合は、是非もらいたいがまず何をするべきなのか・・・?
このようなご質問を、ご相談者様の症状をお聞きしながら、1つひとつお答いたします

是非、お電話にてお気軽にご予約ください
TEL : 0120-356-906


ヒアリング面談の予約から、年金受取、成功報酬支払までの全体の流れは、こちらへ

ご質問がある方は、ご遠慮なくメールでご質問ください。
また、ご質問の内容によっては、お答えしかねる場合もございますので、ご容赦下さい。
メールをお送り頂く場合には、お名前、ご連絡先電話番号、性別、職業、住所、を記載して下さい。
記載が無い場合には、ご質問にお答えしかねます。
個人情報は、ネット上では一切公開しませんので、ご安心ください。

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