がん

右下葉肺癌、肝転移 40代 女性

【相談時の状況】
5年前に肺腺癌および肝転移、さらには脳転移がみつかりましたが、治療の甲斐あり小康状態を保たれていました。しかしその3年後、脳転移の再発および肝転移の増大により病態が悪化、治療のため休職されていました。その後も抗がん剤の強い副作用が続き、いよいよ退職を余儀なくされておられました。

【申請までのサポート】
予後も厳しい状態であり、早急な手続きが必要だと判断しました。ただ、もし3級相当の診断書になった場合は、額改定請求が可能になるまで1年待たなければなりません。たとえ何度か診断書を作成し直すことになったとしても、2級相当と判断できる場合に限り手続きをするという、ご依頼者様にとって最も経済的にメリットのある方法を選択しました。幸い、主治医のご理解も深く、十分な内容の診断書を速やかに入手することができ、お会いしてから1か月以内で手続きを完了することができました。

【社労士による見解】
本来、事後重症請求はスピードが重視されます。これは、障害年金が手続きした翌月から受給できるものだからです。しかし、様々な事象から、ご依頼者様にとって最も有利な結果となるよう、ときには手続きの時期を見定める必要があります。われわれ代理人は、ご依頼者様の最大利益を確保することが仕事です。一番良い方法で手続きしたい、とお考えであれば、ぜひご相談ください。

【認定結果】

障害厚生年金2級、年金額1,128,382円


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