脳梗塞

外傷性脳内出血、脳挫傷 40代 男性

【相談時の状況】
小学校1年生の時に交通事故に遭い、肢体不自由の障害が残存された状態でした。20歳になられたタイミングでご両親が障害年金の手続きを行いましたが、不支給決定処分を受け、その後約20年受給できないまま経過されていました。

【申請までのサポート】
不支給処分を受けた内容を踏まえ、2回目の請求に臨みましたが、再度不支給決定を受けました。不服申し立てを行いながら、時期を見て3回目の請求を行うも、こちらも不支給決定。審査請求、再審査請求と丁寧に主張するも、程度不該当処分を覆すことができませんでした。ご依頼者様ご家族の心が折れそうになっていらっしゃるのを励ましながら、4回目の請求を起こしました。過去の請求で添付した診断書を並べ立て、決して廃用性ではなく過去の診査の甘さによるものであることを強く主張し、ようやく本懐を遂げ受給が決定されました。

【社労士による見解】
一度不支給決定処分を受けると、再請求をしたときに必ずその過去の情報がついてまわります。これが、「障害年金は一発勝負」と言われる所以です。ですが、一度不支給になっても、可能性がわずかでも残されている以上、できる限りを尽くしてご支援いたします。諦めず、ご相談ください。

【認定結果】

障害基礎年金2級、年金額816,000円


無料相談

0120-
416-
112
9時~17時(月~金)
障害年金相談票
ダウンロード