糖尿病(1型) 40代 男性

糖尿病(1型) 40代 男性

【相談時の状況】
当センターと交流のある、糖尿病・人工透析を専門とされている病院の医師から、長年インスリン療法を継続し血糖コントロールをしている患者様について、何か公的な援助や制度の利用はできないものか、とご相談をいただきました。発症からすでに20年以上が経過しており、仕事をしながら家族を養う中で、治療を頑張ってこられた方でした。

【申請までのサポート】
まずは、障害年金を受給することに何のデメリットもないこと、収入の上限はなく仕事をしながら受給ができることなどを丁寧にご説明いたしました。すでに障害状態に該当されていることは確認できたものの、初診日が20年以上前にあり、初診医療機関のカルテは当然破棄されていました。2件目の病院でもカルテが残されていませんでしたが、ご本人様がここで一時的に入院したことを思い出されました。当時加入していた保険会社を調べて問い合わせ、ようやく客観的な証拠書類を入手することができました。その後はできる限り迅速に書類作成から提出まで行い、手続きを完了いたしました。

【社労士による見解】
病歴が長ければ長いほど、その間ずっと病気と闘っておられるということなのに、障害年金の申請においては初診日の証明が難しくなってしまいます。ご自身で証明が難しくても、経験を活かしあらゆる方法を模索して受給までの道をつくることが、我々専門家の役割です。障害年金制度自体の周知が行き届いておらず、本当に必要な人が受給できていない現状があります。相談は無料です。気になる方は、お気軽にご相談ください。

【認定結果】

障害厚生年金3級、年金額583,400円

無料相談

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