請求に際の注意点|福岡障害年金サポートセンター

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請求に際の注意点
裁定請求書の記載内容
請求事由
@認定日請求
認定日請求→認定日分診断書
遡及認定日請求→上記+請求日分診断書
A事後重症請求→請求日分診断書
B初めて1、2等級該当による請求の場合には傷病それぞれの状態がわかる診断書であること

傷病の内容
請求傷病すべてについて漏れのないこと

生計維持証明
受給権が発生する時点での生計維持関係を記載。証明書類の確認。
病歴・就労状況等申立書
裁定請求書、診断書記載の請求傷病すべてについて、請求傷病毎に添付されているか。
診断書の既存障害、既往症欄に記載されている傷病の病歴、就労状況等申立書が添付されているか。
発病年月日、初診年月日、初診医療機関の記載があるか。 発病から初診までの経過が記載されているか。
初診医療機関の受診期間及び受診状況が記載されているか。 医療機関ごとの受診期間が明確にわかるか。
受診していない期間についても記載されているか。
発病から初診までの間に初診医療機関の前に受診した記載はないか。
就労状況等関係が記載されているか。
受診状況等証明書
受診状況等証明書は、初診医療機関と診断書作成医療機関が同一の場合以外に必要となります。
受証または受証が添付できない理由書が整備されているか。
「発病から初診までの経過」、「初診より終診までの治療内容及び経過の概要」が記載されているか。
「発病から初診までの経過」に前医の記載がないか。
その記載内容の根拠ごとの範囲が明確にわかるか。
初診医療機関の受証が添付できない場合、参考となる資料の添付はあるか。
アンケート・健診結果
健診で指摘を受けたことがある場合、保管されている全ての結果の写しが添付されているか。
最初の指摘からの経過が病歴・就労状況等申立書に記載されているか。
糖尿病、腎疾患等健康診断で指摘を受けたことがある傷病、網膜色素変性症、先天性股関節脱臼等先天性疾患の場合にアンケートが添付されているか。
診断書・共通事項
請求傷病、障害の部位・状態に適した様式か。
請求傷病全ての診断書が添付されているか。
初診時所見に前医の記載がないか。
障害の状態(現症日)に障害認定日分、請求日分等それぞれに妥当な日付が記載されているか。
現症日の日常生活活動能力及び労働能力の欄に日常生活がどのような状況か、どの程度の労働ができるか記載されているか。
予後が記載されているか。
診断書作成医師欄の作成年月日、医療機関名及び所在地、診療担当科、医師の氏名、捺印に漏れはないか
その他
請求傷病が複数あり明らかに相当因果関係がないと思われる場合は、それぞれの初診日(発病日)が確認できる医証(受診状況等証明書、診断書)が添付されているか。
請求書、病歴・就労状況等申立書、受診状況等証明書、診断書で経過等(発病・初診)に整合性がとれているか。

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